Top >  肉離れと捻挫の違い >  肉離れと捻挫の違い

肉離れと捻挫の違い

Untitled Document

肩凝り腰痛解消.net

肉離れと捻挫の違い


ここでは肉離れと捻挫の違いについてお教えします。


肉離れと捻挫は故障する箇所自体が違います。

肉離れや捻挫はいつ誰に起こるかわかりません。

しっかり対処法を知っておけば、

身近な方が足をくじいても応急処置ができるので、

大事にはならないでしょう。

 

 

筋挫傷(筋違いや肉離れ)


肉離れとか筋違いは
正式名を「筋挫傷」といいます。

筋肉や腱をぶったり、無理に伸ばされることによって
おこる怪我です。

筋組織を少し伸ばした程度の軽度のものから、
組織が完全に断裂してしまう重度のものまで、

色々で痛みや腫れ、
動作ができないなどの機能低下まで症状は様々です。

捻挫


捻挫とは、
靭帯の外傷です。

靭帯は骨と骨をつないでいるもので、関節内にあります。

靭帯は、関節が動ける範囲を限界以上に
曲がりすぎたり、伸ばされ過ぎたりしないよう
させる役割があります。

無理に体重がかかったりして、
靭帯が支えきれなくなって、伸びたり切れたりします。

これが捻挫です。

捻挫は足首でけでなく
肘や膝など体内の他の関節でもおこってしまう
クセモノです。

 

 

応急処置


どんな筋挫傷や捻挫でも冷やすことが一番です。

約20分間痛めたとこを冷やすといいです。
痛みを軽減させたり、腫れが少しおさまります。


例えば、

足首痛めた場合、
足首を心臓より上にするとよいです。

腫れの原因となる
不要な蓄積物をた めないようにする効果があります。


ひどい場合、痛みが引かない場合は、
病院に行くことをお勧めします。


         

肉離れと捻挫の違い

関連エントリー


肉離れと捻挫の違い